出産後の授乳は粉ミルクをなるべく使わず、母乳で育てていました。授乳の割合的には母乳7:粉ミルク3で、期間は1歳半ぐらいまで母乳を続けていました。母乳での子育て自体には全く不満はなく、母乳で良かったと思っているのですが、それまでなかったバストに関してのことで悩みが出来てしまいました。

一つ目は、バスト全体が母乳をあげる前より垂れて萎んでしまったことです。

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デコルテの部分が貧弱で骨ばって見えるようになり、以前のようなふっくらと健康的なデコルテでなくなってしまいました。

バストトップの位置もだいぶ下がってしまい、鎖骨からバストトップの面積が長く大きくなっています。元々、上半身の肉付きは普通程度にあるのでデコルテだけ異様に貧祖なため、アンバランスでハリのなさも目立ち、デコルテが出る服は老けて見えてしまうため、着るのを躊躇してしまいます。それによりわきの下とデコルテの間にできるシワも、以前より深く長く、本数も増えて、目立つようになりました。

2つ目は、授乳により乳首が伸びて垂れ下がってしまったことです。赤ちゃんは強い力で母乳を吸うので、乳首が根元の部分がくびれて、そのぶん伸びて垂れ下がってしまいました。取れかかったボタンのように、クタッと下に項垂れたような形状をしています。おそらく、根本の部分が伸びきってしまい、もう以前のような形には戻りそうにないので温泉や銭湯などではとても気になるし、鏡でみると悲しい気持ちになります。