マスクをつける生活が当たり前となっている今、マスクをつけている時間が長いうえマスクで顔を隠せるから・・・・・・とメイクが薄めになったという方や、マスクをとったときの顔が以前となんだか違う・・・・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは顔の日焼けや頬のたるみによって起こった顔の変化かもしれません。

【顔の日焼けについて】

すっぴんでもマスクをすればなんとかなる!とマスクで隠れる部分のメイクを簡単に済ませている方は多いようです。

でも、マスクをはずしたときを考えるとマスクで隠れる部分もしっかりメイクしておく必要があります。

それはただ人に見られたときのことだけではなく、日焼けのことも考えて、なのです。日焼けはシミの原因となりますので気を付けてください。

マスクで顔半分が隠れるのでファンデーションなどをつけずに・・・・・・ということもあるかと思いますが、特に5月から10月にかけては紫外線量が多いので要注意です。

マスクでは紫外線を防ぐことはできないのです。防ぐことができても最大でも20パーセントほどなので、マスクをしていてもその下がすっぴんでは日焼けしてしまいます。

せめて日焼け止めか化粧下地だけでもつけておいたほうが良いです。

ほんの短時間だけちょっと外に出る、ということでも、夏場だと日差しを受けてしまう可能性は高いです。

そして油断しがちな家の中でも、窓越しにけっこう陽の光を浴びているものなのです。

家の中ではマスクをせず過ごすことが多いと思います。それだとなおさらすっぴんでいることも増えますが、夏場は要注意です。

出かける予定がなく家にこもっているという方でも、カーテンを閉めきって暗い中で生活しているわけではないと思います。

特に明るい窓辺などで日中をお過ごしの方はなるべく日焼け止めか化粧下地をつけておくことをおすすめします。

ただし、適度に太陽の光を浴びることも大切なのです。太陽光に当たることにより体内でビタミンDが生成されるのですが、ビタミンDは骨の健康に欠かせない栄養素なのです。

一日に数分で大丈夫なので、手のひらだけでも太陽光を浴びるのがおすすめです。

おうち時間が増えた今、運動不足になっている方も多いと思いますので、骨の健康のために適度に太陽光を浴びることもお忘れなく。

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【頬のたるみについて】

頬のたるみが気になる方も多いのではないでしょうか。

人は顔の表情から相手の意図をくみ取ることも多く、相手の顔の表情が自然とうつることもあるようです。

しかしマスクで長時間過ごすことにより、顔の表情が乏しくなってしまうのです。それにより笑顔をつくる機会もマスク無しの時より格段に減っているはずです。

そういうことが影響して顔の筋肉を動かす頻度が減り、頬のたるみを引き起こしているかもしれません。

そんな頬のたるみには、『口だけでも笑顔を作る』ことがおすすめです。

口の両端を上に引き上げるように意識して口角を上げて数秒間そのまま維持します。その後一気に元に戻し口元を緩める、ということを繰り返すだけです。

道具も何も要りません。どんなときでも行える簡単な方法なうえ、マスクをつけているときだと口元は隠れているので、人前でもできてしまいます。

たった数回やっただけではほとんど目に見える効果はないかもしれませんが、日々継続して行うとかなり見た目にも違いがわかるようになってくるはずです。

一日数回を毎日継続して行うこと。トイレに行ったときやお風呂に浸かっているとき、テレビを見ているときなど、どんなときでも構いません。

頬のたるみが気になる方はぜひ一日数回、意識して行ってみてください。

日々のちょっとした心がけで顔の日焼けと頬のたるみ、そして骨の健康まで、少しずつ改善していくことはできるはずです。

継続は力なり。ぜひ皆さんも心がけてみてください。