学生時代から、オデコやほっぺ、口周りのニキビに悩まされていました。

皮膚科に行ってニキビの薬をもらったり、光を当てたりしていましたが、全然改善されませんでした。

そんな私の肌でしたが、3つのことを見直しただけで、ニキビ肌から脱却することができました。

その3つを紹介していきます。

1、食事の見直し

ニキビ肌のときは、栄養面を何も考えず、好きなものを好きなだけ食べていました。

お菓子、チョコレート、ピーナッツ、揚げ物などニキビが出来やすい食べ物をたくさん食べていました。

社会人になり、ダイエットを始めたことをきっかけに食事に対して気に掛けるようになりました。

そのとき食べていたのが、納豆、キムチ、豆腐、サラダ、ヨーグルト、豆乳を中心に食べていました。

すると体重はもちろん落ちましたが、それ以上に肌に潤いが出てきました。そしてニキビはできにくい肌になっていきました。

このときに、食事が肌に与える影響が大きいことに気がつきました。

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2、肌の保湿

ニキビ用の化粧水などがありますが、私は全くと言っていいほど、効果がありませんでした。

乾燥がニキビの大敵であるという記事を読み、保湿力の高い化粧水、乳液を使い、肌に潤いを与える美容液、を朝の洗顔後、夜のお風呂上がりに徹底していました。

そうしたことで、肌は潤いはりのある肌になりました。

3、適度な運動で汗をかく

汗をかくことで新陳代謝が良くなり、肌の古い角質から新しい角質へと変化することを促進できます。

私は、激しい運動は苦手なので、朝20分のウォーキングやヨガなどじんわりと汗をかく運動をしていました。

30分の入浴などで汗をかくのも1つの方法です。

この3つを初めて約2週間ほどで少し変化が現れました。

2ヶ月後にはニキビが出来にくい肌になり、今では友人からツルツルだねと言われるまで変化しました。

私生活を見直すことが肌トラブルの改善につながりますので、ぜひご参考にしてください。