①子供の喧嘩も経験です
子供の喧嘩となれば、すぐさま止めに入るのが普通だと思います。
それは何ででしょうか。

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「怪我をさせないため」
「喧嘩は悪いことだから」
「人に迷惑をかけてはいけないから」
もちろん様々な考え方から止めに入るのでしょう。

ですが、自分としては「喧嘩は見守る」という考え方。
子供の喧嘩は口論では済まない場合が多いです。暴力になる場合がほとんど。
子供のうちに暴力を振るうという「経験」をしておくことが大切だと思います。

そして「見守る」というのは、道具を使わないか見守るのことです。
道具を使ってしまうと、自分の力以上の損害を与える可能性があります。
そうなると「ただの喧嘩」ではなくなってしまう場合があります。
なので、見守ることは大事だと思います。

そもそも喧嘩というのは「考え方の違い」から生まれるものです。
喧嘩をしなければわからない場合もありますし、口論などを経て相手の考えを知ることもできるのです。

②フィリピンの孤児院での経験
孤児院での喧嘩は、誰かが止めに入らないと止まりません。
そして、すぐに止めに入る職員の人が多くいます。

先述した通り、経験をさせないで喧嘩を止めてしまうのです。
それでは子供は喧嘩がどういうものなのかを理解せずに終わってしまいます。

そして、目の前で喧嘩が起こったときは、自分は止めませんでした。それは「素手」だったからです。
そして「道具」を使い始めてから、自分は止めに入りました。

すぐさま喧嘩は止みましたし、彼らはその後もいつもの関係を気づいている気がしました。

③どの年齢でも経験から得られる
もちろん喧嘩ではなくても、様々なものは経験しないと分からないことが多いです。
これから子育てをする方や、今子育て中だけど様々な経験をさせていない人は、こういう選択肢があるということを理解するのもいいと思います。

ありがとうございます。