35歳を過ぎて顕著になった白髪。
遺伝的に白髪が多い血筋なのだろうとは
分かっていたが、いざこんなに多く発生すると
思っていた以上に凹む。
行きつけの美容院で相談すると
「(ハゲるから)絶対に抜いちゃいいけない!」と釘を刺されたが
朝ふと鏡を見たときに目に付く白く光一筋の線・・・。
抜きたい衝動に駆られてピンセットに手を伸ばす。

http://www.sousaproject.org/

「ああ・・。抜いてしまった。」

と日々後悔の繰り返し。

同年代の友人や同僚に相談すると
白髪染めしている人が結構多いことに
気がついた。
ハイライトカラーでカモフラージュしている人や
完全に白髪染めでカラーリングしている人もいる。
私だけじゃないんだ。
年齢的に早すぎる現象ではないのだと
少しの安心感を抱きつつも、
トイレの鏡でまた一本白いものを見つけ、
「はあ。。」と心の中でため息。
そもそも、白髪についての対策や予防のための
科学的情報提供が不足しているように感じる。
現代は科学の進歩で肌の老化現象に対して
色々なアプローチで対策が打てるようになっているが、
白髪に関してはまだまだ発展途上。手に入れられる情報量が
とても少なく感じる。
というか、研究してくれているは人いるのか?
いや、むしろ、もしかしたら、
本当は白髪を完全に防げる、永遠に黒く艶やかな髪でいられる
薬や成分は見つかっているのだけれど、
美容業界の陰謀で、その事実を隠しているのか?
とすら思ってしまう。
とにかく、科学の進歩という曖昧で漠然としたイメージに甘えて、
白髪が発生しない、白髪を黒に戻せるような
すばらしい方法を早く世に出して欲しい。
そんなことを思いながら
美容師に勧められた頭皮用の化粧水で
今宵も頭をマッサージする私。
今のところ白髪対策は
「マッサージして血流を良くすること」
しかないんだと。