肌を触ったときの、毛穴のざらざら感、ごわつきは年中訪れるものですね。

特に、コロナ禍でマスク生活になってからは尚更だと思います。

特に、20代の頃はツヤツヤで綺麗だった触り心地の良い肌も、

30代をすぎ始めたあたりからごわつき、くすみが気になり始めるものです。

特に気になりやすい部分としては、

「鼻まわり」「頬」「顎下」あたりがみなさん多いですよね。

このごわつきの原因といえば、

「毛穴の詰まり」「余分な皮脂」「メイクが落としきれてない」

など様々な原因が挙げられます。

ではなぜ、30代をすぎるとごわつきが感じやすくなるかというと、

・水分量の低下

・毛穴の開き

・ターンオーバーの変化

などが挙げられます。

上記のような、原因があり、ごわつきは感じられますが、

改善方法としてはいくつか挙げられます。

①毎日の洗顔を日々当たり前に行うこと

角質が皮脂に残っていると、ごわつきの原因となってしまいます。

スクラブ洗顔料を用いて、ゴシゴシと磨く前に、まずは日々の洗顔を丁寧に心がけましょう。

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②その後のふき取りは清潔なタオルを使用

手洗いで使用済みであったり、他で使われていたタオルを使うのではなく

洗顔用のタオルとして新しいタオルを使うようにしましょう。

そうすることで菌繁殖を抑えることができます。

③スキンケアはなるべく早めに丁寧に

洗顔後のスキンケアは水分量をしっかり保つために、

ミスト化粧水などを用いて早めに行いましょう。

その後は、いつも使っているスキンケアで丁寧に仕上げましょう。

年齢と伴って、肌の老化も日々悩まされますよね。

毎日、メイクを落とし、洗顔を行い、清潔なタオルでふき取りをし

水分をしっかり蓄えることでごわつき対策をすることは十分に可能です。

日々の紫外線対策なども併せて行うことで従来の肌を取り戻していきましょう。