出産してから体質が正反対と言っていいほど変わった専業主婦。それまでは特別なケアをしなくても食事や運動によって美容を保ってきたため、自分の体の変化に戸惑う毎日が今も尚続いている。事の発端は妊娠して後半、臨月に近い頃からお腹の子どもが成長し立った状態で自分の足が見えなくなるくらい多くきくなると当然と言えば当然なのだが足の付け根が圧迫されやすくなり、浮腫が酷くなっていた。

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体重管理は元々看護師や医師から太鼓判貰うほど大丈夫だったのに、足の甲を指で押すと押された型だけ付いて全く戻らないというくらい浮腫が酷くなり肌荒れもその頃から出始めた。リンパを中心に頻繁に擦り流してやらないといつも通りには歩けず、自分の身の危機を感じることもあった。出産してからは仕事を辞め育児に専念、3年ほど掛けて元の体型に戻りつつあるものの浮腫みやすい体質からは抜け出しきれず。

だからなのか疲れやすい体になっていて、運動と言ってもウォーキングが限界で走ることはできなくなっていた。ショックを覚えつつこのままでは肌荒れも良くなるどころか悪化してしまう、結果的には自己満足になっても結婚した後・出産した後も「女性として魅入られたい」という一心で美容について調べストレッチやマッサージ等すぐできることは実行し、食べ物も妊娠期以上に気をつけるようになった。

「浮腫みやすく代謝が上がらない体」によって食欲不振にもなっていたが、1番の美容改善には水分量が足りてないと全身巡らなくなるということに気付いてからは体調を崩している日でも水分だけは少なくとも1日1リットルは取るように心掛けるとそれまで諦めていた顔のつっぱりや、体の粉吹くくらいの乾燥が無くなり肌の不快感が少しずつ自浄されていくようだった。体が水である程度満たされると体調の回復も気持ち早くなり、食事バランスも大切ではあるけど基本的な水不足になると便秘になり浮腫になり、負のループでお肌にも出てくることをこれからも大切にして生活していこうと思った。