年子で現在2歳と0歳の男の子を育てています。年子と言うと「大変そう」「双子より忙しいとも聞く」など、とにかく子育てが大変そうなイメージがありますが、実は・・・本当にバタバタでした。下の子がミルクを飲んでいても、上の子もおしめを変える年です。

プラステンアップα

赤ちゃんが二人いるような環境でありながら、上の子は走り回ることも出来ますし、俗に言うイヤイヤ期で一丁前に自己主張し、時に大泣き。

家の中はいつでも散らかっていて大騒ぎです。でもそれはわかっていたことなので、あまり気にしていません。私の中で年子のデメリットは上の子も下の子も、十分に甘えさせてあげられないことです。下の子はミルクにおしめにどうしても手がかかるので、言葉のわかる上の子にはどうしても「ちょっと待ってて」と言ってしまいがちです。

当時1歳の子に「お兄ちゃんなんだから」とは言わないでおこうと決めていても、結果的には言わないだけで置かれている立場は一緒。我慢させることも少なくありません。

それは下の子にも言えることで、おっぱい、ミルク、おむつ以外の遊ぶ時間は今度は上の子優先にしたいので疎かになってしまいます。2人共大好きで、子育てを楽しみたいのに、実際はくたくたに疲れ、何もかもが中途半端。申し訳ない気持ちもたくさん感じました。でも年子であるメリットもあります。

上の子は下の子が大好き、下の子もまた、上の子を見る度にニコニコ笑い、付きまとっています。まだ二人で遊んでいるとはいえませんが、お互いに大好きで笑いあって遊んでいる姿は本当に可愛く、子育てを楽しめているなと実感するひとときです。