ダイエットは基本的に肉に含まれる脂肪分を接種しな事だと思います。

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私の場合、ダイエットをする時は「肉のグラム制限」を心がけています。

私が20年ぐらい前の若い時は200グラムの肉を接種していたのですが、今その量の肉を接種すると確実に脂肪が体に付きます。

若い頃に比べて熱の排出量が低くなっているからです。

じつは私は以前、貧困によって一時期食事が取れず、経済的な理由から食事を作る際に「1食につき肉は50グラム」という制限の中で毎日を過ごしていました。

すると、平均65キログラムあった体重はどんどん減り45キログラムまで落ちました。

私の身長は169センチなのでその身長と比較しても結果的に行き過ぎたダイエットになっていました。

後に生活保護を受ける事によってその状態は脱したのですが、ダイエットの際の経験にもなりました。

当時は私の経済状況は非常に悪く、米は高すぎて買えず、近くのスーパーで4袋100円のうどんを買っていました。

野菜は高すぎて買えないので、探せば一年中どこかに生えている簡単に見つかる野草である「タンポポ」を中心に野菜関係は補給していました。

「タンポポを食べる」といえば最初は敬遠する人も多いとは思いますが、味はほうれん草を変わらないので油で炒めるとかなりおいしいです。

自然に手に入る食材の内、肉だけは河原で見かける鴨を取って食べる訳にはいかずスーパーで買うしかありませんでした。

この時ほど「鳥獣保護法」という、貧乏人の苦労も知らぬ世間知らずの金持ち貴族が考えたような法律が恨めしいと思った日々はないですけどね。

肉は普通の所で買うと100g200円はするので、スーパーで「半額シール」が貼られた場所を遠くまで自転車で駆けずり回って入手していました。

経済的な理由からとはいえ、「1食につき肉は50グラム」という制限に加え、安い肉を探す為に毎日3時間は市内を自転車で駆けずり回った結果、

私の体重はどんどん落ちました。

そこから私がダイエットに関して私が学んだ事は「肉50キログラム、炭水化物はうどん一袋分、野菜は河原の野草」の食事を半年続ければ、

確実に体重は15キロは痩せるという事です。

このあたりが命の危険を晒す事なく痩せれるギリギリの水準だと思うので、ダイエットに興味のある方は参考にして下さい。