思春期ニキビができたことはありました。最初は、数個できる程度で、軽いものでした。
それが20代後半になって、少しづつ顔中にできたんです。ニキビが出る半月ほど前、要因として思い当たるのは思春期だから?ニキビに対してのストレスはたまりました。

モイスポイント

「どうしたら治るんだろう?疲れがたまっていたのかな」と市販の薬を使っていました。
顔にどんどんニキビが出て、さわった感じがぜんぜん違うのがショックでした。それまでつるつるの卵みたいな肌だったのが、ブツブツの顔になって、「何をさわっているんだろう」とショックでした。

ー皮膚科に行った感想は
「市販のものを使うより、きちんとお医者様に診てもらいなさい」と言われたので、中学生の時に、ニキビの治療で皮膚科に行っていました。でも、その時は軽かったので、定期的な通院というほどにはなりませんでした。
思春期に出るニキビだったのです。

ー治療の効果は?
1週間後に病院に行くと、「よくなっているから、この治療を続けて大丈夫」と言われました。自分では効果がわからなかったんですが、専門の方から見ると回復していたので安心しました。
治療中はいつもと同じ化粧水と乳液を使ってニキビに気をつけていました。
ー現在の状態は?
シミのように少し痕(あと)が残ってはいるんですが、ここまで良くなって本当によかったと思います。
休日は家にこもっていました。おかげで、そのシーズンは服を一着も新調していません。
きれいになった今は、「年齢相当の女性として晴れやかに生きていけるわ」という感じです。
ニキビへの認識も変わりましたね。「できちゃうものはできちゃうんだから、現実を受け止めて対応しなくちゃ」と。「人にも会いたくないし、こんなに制限があって、こんな思いをするのか」と、ニキビがある人の気持ちもわかりました。