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カテゴリー: 子育て

年子育児のメリット・デメリット

年子で現在2歳と0歳の男の子を育てています。年子と言うと「大変そう」「双子より忙しいとも聞く」など、とにかく子育てが大変そうなイメージがありますが、実は・・・本当にバタバタでした。下の子がミルクを飲んでいても、上の子もおしめを変える年です。

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赤ちゃんが二人いるような環境でありながら、上の子は走り回ることも出来ますし、俗に言うイヤイヤ期で一丁前に自己主張し、時に大泣き。

家の中はいつでも散らかっていて大騒ぎです。でもそれはわかっていたことなので、あまり気にしていません。私の中で年子のデメリットは上の子も下の子も、十分に甘えさせてあげられないことです。下の子はミルクにおしめにどうしても手がかかるので、言葉のわかる上の子にはどうしても「ちょっと待ってて」と言ってしまいがちです。

当時1歳の子に「お兄ちゃんなんだから」とは言わないでおこうと決めていても、結果的には言わないだけで置かれている立場は一緒。我慢させることも少なくありません。

それは下の子にも言えることで、おっぱい、ミルク、おむつ以外の遊ぶ時間は今度は上の子優先にしたいので疎かになってしまいます。2人共大好きで、子育てを楽しみたいのに、実際はくたくたに疲れ、何もかもが中途半端。申し訳ない気持ちもたくさん感じました。でも年子であるメリットもあります。

上の子は下の子が大好き、下の子もまた、上の子を見る度にニコニコ笑い、付きまとっています。まだ二人で遊んでいるとはいえませんが、お互いに大好きで笑いあって遊んでいる姿は本当に可愛く、子育てを楽しめているなと実感するひとときです。

子供の喧嘩も経験です

①子供の喧嘩も経験です
子供の喧嘩となれば、すぐさま止めに入るのが普通だと思います。
それは何ででしょうか。

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「怪我をさせないため」
「喧嘩は悪いことだから」
「人に迷惑をかけてはいけないから」
もちろん様々な考え方から止めに入るのでしょう。

ですが、自分としては「喧嘩は見守る」という考え方。
子供の喧嘩は口論では済まない場合が多いです。暴力になる場合がほとんど。
子供のうちに暴力を振るうという「経験」をしておくことが大切だと思います。

そして「見守る」というのは、道具を使わないか見守るのことです。
道具を使ってしまうと、自分の力以上の損害を与える可能性があります。
そうなると「ただの喧嘩」ではなくなってしまう場合があります。
なので、見守ることは大事だと思います。

そもそも喧嘩というのは「考え方の違い」から生まれるものです。
喧嘩をしなければわからない場合もありますし、口論などを経て相手の考えを知ることもできるのです。

②フィリピンの孤児院での経験
孤児院での喧嘩は、誰かが止めに入らないと止まりません。
そして、すぐに止めに入る職員の人が多くいます。

先述した通り、経験をさせないで喧嘩を止めてしまうのです。
それでは子供は喧嘩がどういうものなのかを理解せずに終わってしまいます。

そして、目の前で喧嘩が起こったときは、自分は止めませんでした。それは「素手」だったからです。
そして「道具」を使い始めてから、自分は止めに入りました。

すぐさま喧嘩は止みましたし、彼らはその後もいつもの関係を気づいている気がしました。

③どの年齢でも経験から得られる
もちろん喧嘩ではなくても、様々なものは経験しないと分からないことが多いです。
これから子育てをする方や、今子育て中だけど様々な経験をさせていない人は、こういう選択肢があるということを理解するのもいいと思います。

ありがとうございます。

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